



シルク・ホワイト校長先生

まずはシルク校長先生
から大切なお話デス。
から大切なお話デス。
-「織り」と「編み」って何がちがう?のお話 -
-「織り」と「編み」って何がちがう?のお話-

Welcome !
ホワイト・シルク・フューチャースクール!私はコウチョのシルク・ホワイト、デス!
ホワイト・シルク・フューチャースクール!私はコウチョのシルク・ホワイト、デス!


わっ、びっくりした。
コウチョ・・・あなたが校長先生?!
コウチョ・・・あなたが校長先生?!

ソウデース!このガッコは五泉市の伝統産業であるシルク織物を、未来ある若者に伝えていくためのプレイスです。

若干ことばが分かりづらい...

ごうクン、いずみチャン、
まず、これ知ってマシタ?
まず、これ知ってマシタ?
新潟県五泉市は、
「織物=織り」と「ニット=編み」の
大きな産業が一緒にある、
日本でも珍しいトコロだということを!!!!
「織物=織り」と「ニット=編み」の
大きな産業が一緒にある、
日本でも珍しいトコロだということを!!!!


この校長先生、なんだか熱い!
僕、やけどしそうです!!!
僕、やけどしそうです!!!

そもそも「織り」とか「編み」って
考えたこともない・・・けど、
そんなにすごいことなの?
考えたこともない・・・けど、
そんなにすごいことなの?

考えたコトない・・・ガーンです。
いやシカシ、想定内です!
「織りもの」「編みもの」、どちらも「糸」を使ってできた「布」なんデス。
ただ、その「布」を作るための“糸の使い方”が違うダケナンデス!
いやシカシ、想定内です!
「織りもの」「編みもの」、どちらも「糸」を使ってできた「布」なんデス。
ただ、その「布」を作るための“糸の使い方”が違うダケナンデス!

なんか急に入学式からむずしい...
ぜんぜん分かりません!!
ぜんぜん分かりません!!

む〜、じゃあ、マズ身の回りにあるものを
分けてみましょうか...
下の衣類は、それぞれ「織り」「編み」
ドッチ?
分けてみましょうか...
下の衣類は、それぞれ「織り」「編み」
ドッチ?

1.かさの布地
2.毛糸の帽子
3.セーター
6.ランドセル
5.学生服
4.ミイラ男の包帯
7.きもの



なんかミイラ男だけカテゴリおかしくないです
か?
ん〜、2と3は毛糸で編めるから「編み」!
ん〜、2と3は毛糸で編めるから「編み」!

包帯って・・・編んでるイメージないから「織り」にしとくか

ごうクン、スルドイネ!!
いずみチャン、もっとヤル気だしテ...
答えはこうデス!!
いずみチャン、もっとヤル気だしテ...
答えはこうデス!!

編み

* 毛糸の帽子
* セーター
* セーター

織り

* 学生服
* かさの布
* きもの
* かさの布
* きもの

どちらもあり
* 包帯

どちらでもない
* ランドセル

どちらもあり
* 包帯

どちらでもない
* ランドセル

「どちらでもない」ってヒドイよー!
ここで悩んでたのにぃー
ここで悩んでたのにぃー

学生服って「織り」なんですね!!とっても興味深いです。

ごうクン、 そうなんデス!
じゃあ、ズですこし詳しく説明しまショー♡
「織り」「編み」は
こんなに違いがアリマーース!!!

拡大図

拡大図
「織り」はたて糸とよこ糸が交わってできています。しっかりと交わっているのでハリと耐久性のある布ができます。
基本的に伸び縮みはしません。
基本的に伸び縮みはしません。
「織り」の布・使用例
・スーツ ・着物(和装) ・作業服 ・制服

拡大図

拡大図
「編み」は1本の糸がループしながら絡み合って布ができています。
絡み合ってるので「伸び縮みする」という特徴があります。「ニット」は英語で「編み物」の意味です。
絡み合ってるので「伸び縮みする」という特徴があります。「ニット」は英語で「編み物」の意味です。
「編み」の布・使用例
・ジャージ ・水着 ・セーター ・下着類


なるほどー!
ジャージは「編みもの」、着物は「織りもの」!面白い!
ジャージは「編みもの」、着物は「織りもの」!面白い!

オオー!
いずみチャンもなんだか調子が出て来ましたネ!
この「織り」と「編み」、異なる布を使った産業が新潟県五泉市にはどちらもあるって、すごくないデスカ?!!
いずみチャンもなんだか調子が出て来ましたネ!
この「織り」と「編み」、異なる布を使った産業が新潟県五泉市にはどちらもあるって、すごくないデスカ?!!


五泉市すごすぎます!

2人とも、わかってくれたンですネ...



で、シルク校長先生、
ぼくらの制服、フューチャースーツは「織り」「編み」
どっち....?!!
ぼくらの制服、フューチャースーツは「織り」「編み」
どっち....?!!

わっかりまセーン


ズコー!!!!!!


ワタクシ、シルク校長が
このガッコをつくったわけ
このガッコをつくったわけ
「日本一のニットのまち」、新潟県五泉市はそんな風にいわれたりしていマスが、じつは、シルク織物産業も「日本三大白生地(絹の白い布地のこと)産地」などと言われたりしている、ナカナカすごい実力なのです!
でも、なんだか・・・・
そのコトを、地元 五泉市のひとも知らないみたい?!
何を隠そう、ワタクシ、シルク・ホワイトは五泉市のシルク織物に惚れ込んでココにすんでいるのです!
そんなワケで、ミナサン、
ぜひ ごうクン&いずみチャンと一緒にすこし五泉のシルク織物について、勉強して行きマショー!!♡